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きたえもんの お魚ブログ

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お魚好きなきたえもんの魚介類日記

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とある土曜日の昼下がり、嬉しいものが届いた。それは・・・。




至福の鯖寿司 (マサバ) 120225_c0237483_055519.jpg

京都の名店「花折」の鯖寿司。citronさんのブログを拝見して、逡巡した末に通販で購入。楽しみにしていたのです。



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さっそく包装をといて・・・うひょ~、出てきた!




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ななめから。




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家じゅうでいちばん切れ味のよい柳刃包丁で切ってみる。うまそ~!



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アップはこんなかんじ。いい感じに脂がのってます。



至福の鯖寿司 (マサバ) 120225_c0237483_0131792.jpg

写真を撮る時間もほどほどに、いただきます!うっ、旨い!! しっとりとした食感とほどよい〆具合、脂ののりもたまりません。奪い合うように食べる家族。夕飯のメインに出そうと思っていたのですが、結局台所で胃袋に収まってしまいました。


今回のサバは、長崎産の1キロ程度のものであるということ。鯖寿司は大好物で結構食べてきたけど、今回のが一番おいしかった。なので、勝手に宣伝しちゃいます。ごちそうさまでした!→http://www.hanaore.co.jp/
by kitaemonX | 2012-02-28 00:25
ちょっと時間があいてしまいました。ブログって、日々の更新が難しいですね。

さて今回は、韓国はソウルの水産市場をご紹介します。

妻が「韓流スター」にはまってしまいまして、その関係で毎年数回、ソウルにつき合わされています。きたえもんはスターには興味がないのですが・・・。




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魚類には興味があります。それで、ソウルの水産市場にすっかり魅せられてしまいました。その名も「ノリャンジン水産市場」。





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ソウル市最大の水産卸売市場です。この市場に魅せられて・・・毎回通い詰めてます。





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市場の俯瞰はこんなかんじ。魚介がこれでもかと並ぶ壮観。





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貝類





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エビ類





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ガンギエイのなかま。テングカスベとかキツネカスベっぽいが種は不明。





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買い付けのプロや観光客が入り乱れるさまは、日本の築地場内のようです。





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水槽の陳列はこんなかんじ。





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きたえもん一家は、いつもヒラメを注文して、隣接する食堂に持ち込みます。今回は、養殖ヒラメを中心に。





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ゆるゆるとチャミスルなどを飲んでいると、先ほど注文したヒラメがお造りとなってでてきます。これが旨いのなんの。〆たてくにゅくにゅの食感がたまりません。〆はアラを使ったメウンタン。ソウルに行かれた際には、ノリャンジン水産市場、おすすめです。いっしょに行ってくださる方、大募集中です!
by kitaemonX | 2012-02-25 01:51
妻子が出かけてしまった隙に、お気に入りの魚市場「ビッグ築地」を一人ぶらぶら。今日はどんな・・・ おおっ!ドンコ。しかも「釣りどんこ」と書いてある。


標準和名エゾイソアイナメ。タラ目チゴダラ科。東北地方でよく食べられている魚です。先日の「旬の魚を愛でる会」でも大好評でした。


お店のママ曰く、「ドンコは最近、出世したわよ~。昔は見向きもされなかったのにねえ。」



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迷わず購入。(大)2尾900円也。



ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_8481355.jpg

比較的深い海に棲むため、釣り上げられると浮き袋が膨れて飛び出てきます。なので、たいがい市場ではこんな姿。



今回は、「どんこ汁」に挑戦です。いろいろな資料では岩手県の名物として紹介されることが多いすが、東北地方全般に食べられているのでは。



ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_8525127.jpg

肝。先日はこれを刺身と合わせ、肝和えにしたっけ。旨かったなあ。



ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_8535296.jpg

切り身はこんなかんじ。タラ目だけに、マダラやスケソウダラっぽい。



これを野菜とともに昆布だしで煮込み、みそ仕立てにして・・・。



ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_8555838.jpg

できあがり!


ほろほろの身と、ほどよいコクの肝、そして旨味凝縮の汁がたまりません。これは旨い!! 家族無言でハフハフといただきました。寒さ厳しい今年のような冬には最高の逸品でした。




番外編。


ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_9163417.jpg
今回は、市場でいちばんいいところに並んでいたワカメのめかぶも購入。


昨年@mutoru氏に教えてもらっためかぶ丼に再度挑戦。さっそく湯がいてたたき・・・。




ドンコふたたび (エゾイソアイナメ) 120218_c0237483_8593253.jpg

アツアツのご飯にかけて出来上がり… 旨い!! これも旬の味。ほんとの春が待ち遠しいですね。
by kitaemonX | 2012-02-19 09:30
11月のある日、週末に通っている魚市場「ビッグ築地」を冷かしていると、見慣れないものが・・・。


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ななんと「ボラ子」。汽水域にすむ魚「ボラ」の卵巣です。噂には聞いていましたが、現物は初めて見ました。



からすみを作ってみた (ボラ)_c0237483_221644100.jpg

いちばん大きくなる秋~冬は、なんと体重の3分の1もの大きさになるとか。ひと腹3000円弱しましたが、迷わず購入。(写真はボラの一種)。



昨年は魚友mutoru氏が初めて自家製からすみを作成し、試食させてもらったところ実に旨かった。きたえもんも、アンチョコを見ながら恐る恐る・・・。

まずは真っ白になるくらいの塩漬け1週間。

その後日本酒に漬け込んで1週間。

さらに、風通しのよいところで2週間乾かします。1日2回ひっくり返すのがポイント。


そして1か月後・・・。


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じゃーん!ついに完成。実においしそうなあめ色。毎日手入れをし、手塩にかけたわが子のようです。


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裏面はこんなかんじ。実に美しい。


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薄くスライスして、冷酒の友にいただきました。旨い!!高価ゆえあまり食べたことなかったですが、これはまさしくからすみの味。ほどよい塩味と旨味、コクがたまりません。旨い!!


小さいかけらを食いしん坊たちにプレゼントして賞味してもらったところ、軒並み大好評でした。来年は量産するぞ!
by kitaemonX | 2012-02-16 22:33
そうそう忘れていました。前回の『旬の魚を愛でる会』レポ。秀逸なメニューを落としていました。おじさんは記憶力が鈍くて困ります。



まずはカタクチイワシから。



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これは10月某日に大阪港で大量に漁獲した、釣りキチ(自称)nobby謹製自家製アンチョビ。東北ボラ帰りにツイッターでN本氏とサルジョノ氏、干し蛸様があれこれ指示してようやく完成したのを思い出します。素人料理の割に、これは旨い!ビールが進む進む。



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このお魚、なんて種だかわかりますか。




答えは「ホテイウオ」。カサゴ目ホテイウオ科。東北地方ではポピュラーな魚のようです。現地では「ゴッコ」と呼ばれているということ。


これが旨いと評判なので、干し蛸様とNプロにわがまま言って仕入れてもらいました。




旬の魚を愛でる会 その2 (カタクチイワシ・ホテイウオ) 120121_c0237483_0465370.jpg

メインシェフ干し蛸様による、ゴッコの卵しょうゆ漬け。これは旨い!アツアツのご飯にかけると最高です。子供たちが奪うように食べている。ハイエナのようです。



ところが大人たちは、6時間余りにわたる魚酒豊穣の海に埋没して戦闘不能状態。どさくさに紛れ、大部分をきたえもんが自宅に持ち帰りました。



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翌朝作った「ごっこ汁」。昆布だしに、しょうゆ、みりん、酒、砂糖だけで味付けしたシンプルなもの。これが実に旨かった!ホテイウオの卵とプルプルの皮、旨味凝縮の出汁がたまりません!自分だけで食うのはもったいない。この日は昼飯までどっぷりごっこ汁の一日でした。ホテイウオ、オススメです!
by kitaemonX | 2012-02-15 01:06
1年に数回、魚キチおやじたちが自慢の魚介料理を披露する『旬の魚を愛でる会』。その秘密の会合が某所で開かれました。


幹事長の干し蛸様と、京都からこのためだけにやってきたNプロが、早朝の川崎北部市場から魚介類を調達。


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トップバッターは干し蛸様作「ヤリイカの刺身」。これはもう、のっけからたまりません。甘くてとろけるよう。



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2皿目も干し蛸様作・「蒸しクロアワビ」。柔らかくて味も濃厚。ビールも進む進む。


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3皿目は「オオモンハタ」。ホウセキハタと激似ですが、尾びれの先が白いので間違いないと思います(写真ではわかりにくいか)。


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干し蛸様作、オオモンハタの刺身。盛り付けに伸びしろを感じますが、淡白でたいへん美味でした。ハタ科の刺身は、微妙な旨味がありますね。



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きたえもんも参戦。電車の中でにわか勉強した「カキのクラムチャウダー」。カキはミキサーにかけるはずだったのですが、ミキサーがなかったので包丁で粉砕。これがかえってよかった。旨い!


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どんどんいきます。次はドンコ。標準和名は「エゾイソアイナメ」という魚です。原発の放射線が検出された際に、某有名週刊誌が「アイナメ」と思いっきり間違えていた魚です。


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まずは肝和え。これは旨い!個人的には、カワハギの上を行く上品な肝。そしてむちむちの身とバッチグーです。


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さらに味噌と合わせて肝煎りです。これも旨い。お酒が進む進む。


このあたりでnobby轟沈。ソファで爆睡状態。厨房に入りっぱなしのNプロも酔っ払い状態。


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ラストは、酩酊したNプロ作の「キンメダイの洋風蒸し」。キンメ見えないす!でも旨かった。


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干し蛸様 Nプロ nobby おやびんびん N本 きたえもん 子供たち でした。もう、お腹いっぱい!
by kitaemonX | 2012-02-14 01:08
釜山3日目。いよいよヌタウナギ料理の本場、機張(キジャン)へ。釜山の海雲台から車で20分ほど。



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着きました。これが老舗の「機張コムジャンオ」。藁焼きで有名です。周囲に似たようなお店が数軒。



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たまたまテレビの取材が来ていたので、クルーのふりをして激写。暴れて「ぬた」を出しまくっているヌタウナギ。




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いよいいよ藁焼きです。藁の強火でイッキ!あばれるヌタウナギ。阿鼻叫喚の世界。





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焼き上がりはこんなかんじ。まっ黒こげです。




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でも皮をむくと、このとおり。おばちゃんが手際よくつるんと。藁の香りがいいかんじです。いただきまーす!



ヌタウナギも獲り過ぎで、海外ものがほとんどらしいです。チャガルチでも、「国内産」「メキシコ産」が分けられていました。なんと日本からの輸入も多いということ。駿河湾や島根県、東京湾のものもあるとききました。見ていてわかったのですが、チャガルチでならんでいたものと機張コムジャンオは明らかに別種。また、メキシコ産とされていたものも、また別種でした。残念ながらヌタウナギの分類もできず・・・。もっと勉強しないといけませんね。
by kitaemonX | 2012-02-12 15:48
釜山お魚の旅2日目は、「韓国最大の魚市場」チャガルチ市場見学。2001年にはじめて訪れて、すっかりはまってしまいました。

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巨大なビルを起点に、露天商が延々と続いています。




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いきなり「クサウオ」活魚発見。カサゴ目クサウオ科。日本で食べているところは、あまりないのではないでしょうか。



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横から。



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我慢できず、市場とつながっている食堂で、刺身にしてもらいました。身は悲しいくらい水っぽく、不向き!




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メウンタン(鍋)も注文。プルプルのゼラチン質と出汁はGOOD!ただ身崩れしやすく、量が半端なく多いので、総合的には微妙な魚でした。




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クサウオは干物が一番という意見もあります。今度は試さないと。




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ここで家族に1時間の自由時間をもらい、一人市場のディープサイトへ。鮮魚、干物屋さんがずーっと続いていきます。私の興奮度もMAX状態!




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さすが黄海、東シナ海に面しているだけあって、韓国の市場はニベ科の魚が多いです。しかし獲りすぎで輸入物も多いということ。私レベルで厳密な種の同定は困難です。



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シログチ(たぶん)




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キグチ(たぶん)。手前のは下あごが短いのでフウセイ?いやキグチだろうなあ。




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オオニベ?




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ニベ科には間違いなさそうですが、種名の予想すらできない。





どなたか、これらニベ科の正しい種名をおしえてください!
by kitaemonX | 2012-02-12 11:13
釜山の旅初日の夜は、有名なフグ料理店「クムスポックン本店」に。

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入口のトラフグの絵がかわいい。






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まずはてっさ。トラフグということですが、真偽のほどは・・・?(以下、種名はお店の人に取材した名前に準じます。) 盛り付けは、日本のフグ屋さんが一枚も二枚も上手ですが、てっさはてっさ。うまい!






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2品目はシロサバフグの唐揚げです。メニューには「天ぷら」と書いてありました。これは普通にうまい。






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3品目はてっちり。マフグということです。寒い夜でしたので、これは嬉しい。滋味あふれる逸品でした。






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そしてシロサバフグの白子。これは巨大だ。うちの妻はフグ白子が大好物で、狂喜していました。






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ラストはなんと、シロサバフグのカツレツ(!)。京都の「ハイライト」でよく食べていたジャンボチキンカツにそっくり。この時点でかなり満腹でしたが、スパートかけて完食しました。ガッツリうまかった。






初日から、ビールとチャミスルが進む進む!至福の夜が更けてゆきます。
次回は「韓国最大の魚市場」チャガルチレポをお届けします。
by kitaemonX | 2012-02-11 21:31
年始早々、韓国は釜山に家族で魚研修に行ってきました。今回のターゲットは「ヌタウナギ」。現地で「コムジャンオ」もしくは「モクチャンオ」と呼びます。分類上は「無顎類」に属し、ホヤなどと「魚類」の中間あたりにいる仲間です(一応、「魚類」とされている)。これを釜山ではよく食べるといううわさを聞いて、いてもたってもいられなくなりました。

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これがヌタウナギ。釜山は海雲台(ヘウンデ)市場の水槽にぎっしり。






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お店の看板料理です。このような店が数件ありました(横向きでスミマセン)。






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おばちゃんが手際よく皮をむき・・・(この時点でまだうねうね動いています)。






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ニンニク、トウガラシ、タマネギとともにホイル焼き(まだ動いています)。






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出来上がりはこんな感じです。私見では「魚介類臭のきついモツ焼き」といった感じです。私のような飲み助には最高!






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韓国焼酎のチャミスルが進む進む。家族3人で大満足でした。ただしこれはオヤツ。夜の部報告は次回をお楽しみに!
by kitaemonX | 2012-02-11 19:01